新鮮な魚の見分け方

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新鮮な魚の見分け方について


スーパーなどで買うときにも役立つ魚の選び方、買い方を教えます!

新鮮な魚を選んで買うポイントを知っていれば普段の魚料理が、ぐんとおいしくなります。

例えば、いかが黒くなっているのは鮮度が落ちているからと思っていませんか?実は白いいかのほうが鮮度が落ちているんです。イカはもともと無色透明です。水揚げして1時間ほどで、お店に並ぶ頃には、皮が黒く変色します。そして次の日あたりには透明感のない白色に変わります。お刺身で食べるとき、新鮮ないかは透明で歯ごたえがこりこりして美味しいですよね。魚菜市場などで実際に新鮮な魚を見て味わうと分かります。やはり私達魚屋としては、皆さんに魚本来の味、新鮮で最高の状態のものを食べて頂きたいのです。ぜひこのページを参考にしてみてください。


 1.目が光って澄んでいるもの
新鮮な魚の目
新鮮な魚は目が光っていて、透明です。白く濁っている目は鮮度が落ちている可能性あり。赤くなっているものはだいぶ鮮度が落ちている証拠です。一番見分けやすいポイントです。

 2.お腹がピンと張っていて弾力のあるもの
弾力のあるお腹
新鮮な魚は、内臓に傷みがきていないため、一般にお腹がピンと張って弾力があります。この状態はまだ死後硬直の解けていないためです。また、肛門から汁が出ている場合は、水揚げあるいは解凍から時間が経ち、内臓が傷み始めていると見ていいでしょう。

 3.魚の色が鮮やかに光っているもの
色が鮮やかな魚


色が鮮やかでツヤのある物を選びましょう。

青い魚はあくまで青く、赤い魚はあくまでも赤いもの。鮮度の低下とともに、色があせてきます。また、特にウロコが剥がれやすいものは別ですが、そうでなければウロコが落ちていないものが良いでしょう。


 4.切身を買うならお店の人にさばいてもらいましょう
魚の切り身


丸ごとの魚を買って調理直前にさばくのが一番なのですが、さばくのが手間な時は、切り身ではなく、丸のまま買って、直接さばいてもらいましょう。鮮魚売り場の人ならお刺身に、煮魚に、三枚に、、などいろいろな希望にも応えてくれると思います



 5.魚屋さんに聞きましょう
目利きの魚屋


やはり専門の目利きの魚屋さんに聞くのが一番。

どんな魚がよいのか、今のオススメの魚は何かなど、いろいろ聞いて見ましょう。調理法やさばき方も教えてくれるかもしれません。

そして、出来るだけ本当に新鮮なものを沢山みることですね。良い魚を見る目が養われ、自然と分かるようになるものです。

 



 
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